平成20年度の岡山空港の国内・国際定期路線及びチャーター便の利用実績を次
のとおり取りまとめましたので、お知らせします。
記
1 概 況
・ 国内・国際定期路線及びチャーター便の利用者総数は、原油高騰や世界的な
景気悪化等の影響により、143万3千905人と前年度に比べて7万7千人余り
減少(前年度比5.1%減)し、平成14年度以来、6年ぶりに150万人を下回り
ました。
・ 9路線のうち3路線で利用者数が増加し、6路線で減少しました。
<増加>
ソウル線、北京・大連線(昨年5月から週3往復に増便)、香港線(昨年4月
から8月まで運航)
<減少>
東京線、札幌線、鹿児島線、沖縄線、上海線、グアム線
・ 国内定期路線は、ビジネス需要や個人消費の低迷等により、利用者数は123
万1千147人と前年度に比べて6万1千人余り減少(前年度比4.8%減)しま
した。
・ 国際定期路線は、世界的な景気悪化等の影響があったものの、昨年秋以降の
円高ウォン安効果によるソウル線の利用者数の増加、北京・大連線の増便等に
より、利用者数は19万1千200人と前年度に比べて8千人余り減(前年度比4.2
%減)の微減にとどまりました。
2 路線毎の状況 別添のとおり