平成19年度の岡山空港の利用実績について
平成19年度の岡山空港の国内・国際定期路線及びチャーター便の利用実績を次のとおり
取りまとめましたので、お知らせします。
記
1 概 況
・国内・国際定期路線及びチャーター便の利用者総数は、東京線の運航機材の小型化など
のため、前年度に比べて9万1千人余り減少したものの、5年連続で150万人を超え、
約151万1千人となりました。
・8路線のうち3路線では利用者数が増え、5路線で減少しました。
増加:沖縄線、グアム線、北京・大連線(新規開設)
減少:東京線、札幌線、鹿児島線、ソウル線、上海線
・国内定期路線は、沖縄線の利用は好調であったものの、東京線の運航機材の小型化など
により、利用者数は、前年度に比べて9万7千人余り減の約129万3千人(前年度比
7.0%減)となりました。
・国際定期路線は、中国国内での食の安全問題等による影響があったものの、グアム線の
好調、北京・大連線の就航等により、利用者数は前年度に比べて2千人余り減の微減に
とどまり、ほぼ前年度並みの約20万人となりました。
2 路線毎の状況 別添ファイルのとおりです。